よくわかる
家族信託のマネジメント

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営業時間:平日(火を除く):9時〜17時 / 土日・祝日:10時〜18時)

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◎ 料金表

家族信託タイムスケジュール

スケジュール

1
始めのご相談として、信託のイメージをご説明いたします。(相談料として1万円(消費税別)をいただいております) なお、そのまま当社に家族信託組成のご依頼をいただいた場合は、報酬から差し引かせていただきます。
2
現在戸籍・改正原戸籍・印鑑証明コピー・住民票・通帳写し
土地建物謄本、上場株明細一覧等資料収集
3
ラフ信託契約書でお客様にご説明→打合せ修正。
4
信託契約書(案)をお客様に提示しご説明
5
銀行、証券会社など金融機関による信託契約書(案)の法的チェック。
信託口口座開設の為金融機関がチェックします。金融機関の指示通り訂正。
6
修正後再度「信託契約書(案)」をお客様にご説明
7
信託契約書(案)を公証役場に持参し、
「信託契約公正証書」作成の依頼。公証人の指示通り訂正。
8
再度銀行、証券会社などに公証役場訂正後の「信託契約公正証書(案)」を提出。
再度チェックを受ける。
9
「信託契約公正証書」を委託者及び受託者に内容説明、公証役場での押印日程を決めます。
10
公証役場にて「信託契約公正証書」に委託者及び受託者が署名・押印 「信託契約公正証書」原本完成。委託者及び各受託者は公証役場に行っていただく必要があります。
11
銀行、証券会社などで「信託口口座」を開設する。
「受託者」のみで開設可能な金融機関が多いですが、
委託者も同席しなければならない場合もあります。
12
不動産の「信託による所有権移転登記」を
当方の司法書士により手続き致します。
13
金融機関より「委託者〇〇 受託者〇〇」の「信託口口座」普通預金通帳が送られてきます。
14
司法書士より「信託による所有権移転」後の権利書(登記識別情報)をご返却いたします。

1〜14までの処理に、通常2カ月〜3カ月かかります。(不動産が無い場合は2月ぐらいかと思います)

家族信託に掛かる費用

信託財産の評価額 コンサルティング報酬
5千万円以下の部分 50万円(信託財産が金融資産のみの場合は30万円)
5千万円超 1億円以下の部分 信託財産の評価額×0.6%
1億円超 3億円以下の部分 信託財産の評価額×0.5%
  • @信託組成コンサルティング報酬 信託契約公正証書(案)の作成、公証役場、金融機関との打合せ費用の一切を含む
  • A公証人の「信託契約公正証書」作成報酬
  • B不動産登記が必要な場合は登記に関する司法書士報酬
  • C不動産を信託する場合は、信託に係る登録免許税
  • (費用一例)5,000万円の不動産を信託した場合
  • @コンサルティング報酬 500,000円
  • A公正証書作成公証人報酬 50,000円
  • B信託登記の司法書士報酬 150,000円
  • C不動産登録免許税 不動産固定資産税評価額50,000,000円×0.4%=200,000円
  • (登録免許税は不動産固定資産税評価額×0.4%が実費として発生致します。)

合計:900,000円(消費税別)

  • 尚、受託者が複数名となり、信託契約書が複数になる場合は別途200,000円加算となります。
  • 上記の他、交通費、印紙代、戸籍謄本、固定資産税評価証明取得などの実費経費が掛かります。
  • ※コンサルティング報酬と信託契約書(案)作成費用を別途表示しているサイトがありますが、
    当社は@にコンサルティングと信託契約書(案)作成を含めて提示しております。
  • 不動産固定資産税評価額、金融資産概算額をメールいただければ、概算で見積書を提示致します。

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